白黒つけない勇気が、人とのつながりを変える。
GLADIA(グラディア)とは、グラデーションのようにゆるやかに変化する感情や価値観を無理なく整えていけるような、そんな「対話」と「つながり」を育てる講座。
婚活をしていると、期待や希望と同じくらい、不安や迷いもついてくるもの。「相手に合わせすぎてしまう」「本音で話すのがこわい」「どこまで素を見せていいのかわからない」そんな"揺らぎ"は、誰かと関係を築こうとするときに誰にでも起こる、とても自然なものです。
婚活は「選ばれる」ための活動ではありません。あなたの価値観を理解し、安心して関係を育んでいける相手と出会うプロセスです。そして結婚は"ゴール"ではなく"スタート"。ふたりで対話を重ね、違いも変化も楽しみながら、一緒に関係を育てていく旅のはじまりです。
このハルカゼLABでは、全5回で"関係の育て方"をぎゅっと凝縮してお届けします。未来のパートナーと"心地よい関係"を築き育てるための、5つの基礎スキルをご案内します。
本講座「GLADIA(グラディア)」は、「私は私らしく、相手も相手らしく」そのうえで"心地よい関係"を育んでいく力を身につける、約4ヶ月のグループ講座です。
GLADIAでは、物事や感情を白黒で決めつけるのではなく、グラデーションのように「間」を感じ取ることを大切にしています。自分が大切にしたい価値観・相手の想い・ふたりの距離感を柔らかく整えながら、揺らぎを否定せず、むしろ大切なサインとして受け取れるようになるメソッドです。
ワークと対話を中心に、実践の中で「心地よい関係の築き方」を身につけていくプログラムで、異文化の中でパートナーとの関係を大切に育ててきた国際結婚をしている2人のコーチが、実体験をもとに伴走します。
あなたが安心して、自分らしく、誰かとの未来を育んでいけるように。GLADIAは、その一歩をそっと後押しする学びのプログラムです。ぜひ、この機会にあなた自身の"心地よい関係性"を見つけるヒントを受け取ってください。
アメリカ人の夫・6歳娘・3歳息子の4人暮らし。大手広告代理店にて約10年、営業・広告運用の仕事に従事したのち、2024年からライフコーチとして活動をスタート。
国際結婚に至るまでの葛藤の中で、「文化や価値観の違いがあったとしても、対話を重ねれば信頼関係は築ける」と実感。自分の中にあった「白か黒か」という思考のクセに気づき、グラデーションを認められるようになったことで、人間関係が柔らかく変化した。
現在は、1on1セッションや企業研修、ウェルビーイングをテーマにした講座・ワークショップを通して、「違いを豊かさに変える視点」や「つながりを深める対話の力」を伝えている。
25歳年上のニュージーランド人の夫と国際結婚。20代は大手エステサロンに勤務。会社の評価が自分の存在価値のすべてのように感じていた、劣等感と自己否定だらけの暗黒期を経て、「セルフラブ」という考え方に出会う。
ネガティブな自分や感情の揺らぎもすべて受け止める『グラデーション』の感覚を持てるようになったことで、自分の心のあり方から人間関係までもが穏やかに変化。
NLP・非暴力コミュニケーション(NVC)・コーチングなどの学びをベースに現在は1on1セッションやセルフラブ講座、GLADIAを通して、"自分との対話"から始まるWell-beingを伝えている。